【マウスピースを変えたら音が出なくなった人】😓もっとパワーが欲しかったのに、そもそも音が出なくなった、、そんな残念を解決🎷

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やってしまった、マウスピース変更失敗!で、あきらめる前に知ってほしい3つの対処方法

この記事を読んでほしい人

  • サックス初心者
  • マウスピースを変えたら音が出なくなった
  • マウスピースを変えたらビブラートができなくなった

マウスピースを変えて失敗してしまう人のパターン

結論

自分の演奏技術に会っていないマウスピースを購入してしまう

Ⅰ、あこがれパターン

Ⅱ、パワー優先パターン

Ⅲ、ギャンブラーのパターン

1、マウスピースを変えて失敗してしまう人には3つのパターンがあります

Ⅰ、あこがれパターン

初心者の方で、ジャズやフュージョンなどのプレイヤーに憧れて、ラバーマウスピースからメタルマウスピースへ一気に変更してしまった人

Ⅱ、パワー優先パターン

もっとパワーのある音を求めてメタルマウスピースを買ってみた

けど、思っていたイメージと全然違って、ショックだった

Ⅲ、ギャンブラーのパターン

マウスピースを買う時に、試し吹きせずに購入してしまった人

具体例

セルマー・ラバーマウスピース190からボビー・デュコフや、オットーリンクの8番


なぜ、マウスピースを変えると音のコントロールができなくなるのか

結論

開きの大きいマウスピースは、リードの振動する発音ポイントが今までと変わるから

マウスピースを変えると、なぜ今までできていたことができないできなくなるのか

その原因

開きの大きいマウスピースを使うと、マウスピースの先端からリードが接するまでの長さが変わります

Ordinary mouthpiece

Mouthpiece-with-a-large-opening

リードが振動して発音するポイントの位置が変わる

マウスピースのくわえる位置を変えなければいけなくなります

今までと同じ位置でくわえて吹くと

  • 音が鳴らない
  • 音の強弱がかけられない
  • ビブラートがかけられない

ということが、起こってしまいます

音がコントロールできるようになるための3つの解決方法

結論

Ⅰ、マウスピースをくわえる位置を奥にずらす

Ⅱ、リードの硬さを柔らかくする

Ⅲ、リードをマウスピースに付ける位置を下げる

Ⅰ、マウスピースをくわえる位置を奥にずらす

マウスピースのくわえる位置を変えてみる、開きの広いマウスピースであれば、若干奥にくわえてみる

Ⅱ、リードの硬さを柔らかくする

今まで3番の硬さのリードを使っていたのであれば2½、場合によっては2番をつけると鳴らし易くなります

メタルマウスピースをお使いの方は、リードのカットの形状によって鳴り方が変わります

ファイルドカット

アンファイルドカット

reeds

メタルマウスピースにはアンファイルドカット、別名アメリカンカットがよく合います

是非試してみてください

Ⅲ、リードをマウスピースに付ける位置を下げる

ことでリードが振動しやすくなります

是非試してみてください

Mouthpiece

 

以上の3点全てをやる必要はありませんいずれか1つでも効果があればそれで大丈夫です

それでもダメな時は

結論

使うのをやめましょう、、

それでもダメな時はマウスピースを使うのをやめましょう

なぜなら、アンブシュアに変な癖がついてしまい、音のコントロールが難しくなってしまうからです無理して音を出せなければいけない状況は、体に負担がかかります(特に肺です)

これからメタルマウスピースなどの開きの大きいマウスピースにチャレンジしたい方は、できるだけ実際に楽器屋さんで試し吹きをして確認しましょう

できない方は、メタルマウスピースの番号5番6番7番あたりが良いでしょう

8番は開きが大きいすぎるため、息のコントロールが難しくなります

あまりおすすめしません

大前提として、ある程度サックスを基本的に拭吹くことができる状態になってから、マウスピースを変えるのがおすすめです

例外として、もしあなたが「格安サックス」についてるようなプラスチックのおもちゃマウスピースを使っているのであれば、今すぐセルマーなどのちゃんとしたメーカーのマウスピースを「ちゃんと買い」しましょう

音の吹きやすさ、上達のスピードが変わります

メタルマウスピースに関しては、他の別記事でおすすめのメーカーなど紹介してますので、参考にしてみてください

せっかく買った新しいマウスピースも、音が出なければ話になりません

各メーカー、モデルごとに音色が違いますまた吹いた時の感覚も全然変わってきます

まず自分自身に合った吹き易い、もっと吹いていたくなるような、マウスピースを基準に選んでみてください

それでは今回のまとめです

1、マウスピースを変えて失敗してしまう人のパターン

自分の演奏技術に会っていないマウスピースを購入してしまう

Ⅰ、あこがれパターン

Ⅱ、パワー優先パターン

Ⅲ、ギャンブラーのパターン

2、なぜマウスピースを変えると音のコントロールができなくなるのか

開きの大きいマウスピースは、リードの振動する発音ポイントが今までと変わるから

3、音がコントロールできるようになるための3つの解決方法

Ⅰ、マウスピースをくわえる位置を奥にずらす

Ⅱ、リードの硬さを柔らかくする

Ⅲ、リードをマウスピースに付ける位置を下げる

4、それでもダメな時は 
使うのをやめましょう

 

(サクト)
(サクト)

楽しんでサックスを吹いて、幸せになりましょう!また各SNSで、無料でお悩み相談を受け付けていますので、小さなことでも聞かせていただきます。教えてください。よろしくお願いします!!🎷

頑張るあなたを、私は応援します

それでは今回はこれまで

この記事を最後まで見ていただき

ありがとうございました!

それでは、また、、

HAPPY SAX STYLE

~幸せになるためのサックス道~

サクトでした

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